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感謝をこめて

頂き物とか
(真新しい日記が差し込まれている)




友人が風邪の心配をしてくれ、お粥を持ってきてくれた
薬粥というから、よほど酷い味を想像していたんだが(失礼)
おいしかった
いや、本当
友人にも「良薬口に苦し」と言われるのにと、言われたが…おいしかった
これは…あれか、食べなさ過ぎて麻痺したとか?
いやいや、そんなことないない
とにかく美味しかった
感謝を込めて
ペロリと食べたあたり、俺はよほど餓えていたんだろうか
身体もとても温まり腹も膨れた


そして、可愛いお嬢さんとカレーを食べた
食べてばかりだ、俺
作ったのは俺だ
味?まあ、そんなもんだ←
でも美味しいと言ってもらえたのは素直に嬉しかったな
可愛い子が喜んでくれると、とても嬉しい
思わず頭を撫でてしまうのは癖のようなもんだ
撫ですぎだろうと、たまに思うけども


最近よく話す魔族の友人には、紅茶をいただく
じんじゃーれもんという難しい名前だった
名前違ってたら勘弁してくれ
俺はそんなに頭よくない
風邪治りたての俺にはとても美味しい温まる紅茶だった
話ながら、魔法を見せ…友人の魔法も見せてもらう
可愛いんだ
俺、あれほしいと酷く思ったが、あれは友人の持ち物
友人の魔法なわけだ
可愛くても…可愛いのに
俺もそういう魔法が使いたいな
部屋にひとつほしい
そして魔界の猫を見せてくれるらしい
猫…!ネコ…
どうしよう、すごい楽しみだ
猫か…きっと可愛いんだろうな


腐れ縁の友人からは玩具の指輪を
これ読んだらどんだけ俺は酷い人間だと思うかもしれないが
ほしいほしい騒いだら必死に店を探してきたらしい
そんなつもりなかったのに~と言ったら、脱力された
そりゃそうか

故郷を…家族を…姉を…感じられるものがほしかった
でも、それは望んではいけないこと
今、俺はここにいるのだから
家族との道は別たれたのだから
だから、言った
「この大陸で一番綺麗な物がほしい」と
持ってきた物は、玩具の指輪
我儘なお姫様を思い出させる最高の贈り物だった

そして、誕生日祝いに店の棚の新しい物を作ってきてくれた
綺麗な蓮の花だ
いいな、俺は蓮の花好きだ
何か儚いような…不思議な感じがする
感謝を述べ、それはさっそく飾り…ふと気づく

俺の誕生日ということは、我儘なお姫様の誕生日
そりゃそうだ、双子なんだし…
誕生日の贈り物のことをいろいろ相談したら…すごい顔をされた
腐れ縁だろう、我慢して俺の話に付き合え
一通り語ったら、ちょっとすっきりした俺
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